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目の疲れは目の負担だけではない?内臓調整療法師としてお伝えしたい4つの解消方法とは?

柏の整体 Goldストレッチのスタッフ長谷川です。

内臓調整療法師としてお役に立てる情報をお届けしております。

  • 「目そのものが重く感じる」
  • 「視野が狭くなる」
  • 「目の裏がジンジンする」
  • 首や肩が痛い、吐き気がするなどの症状が現れたら、目そのものだけの疲れではないかもしれません。

もしかしたら、「眼精疲労」(がんせいひろう)かもしれません。

眼精疲労は目だけの疲れが原因ではない?

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単純に目だけの疲れでしたら、目を温めてあげたり、目を休めることですぐに、目の痛みは解消されるでしょう。しかし、目の痛みが長く続いてしまったり、目の奥までも痛いとしたら、目そのものだけの疲れではありません。

デスクワークなどで、目そのものも疲れているでしょう。それ以外に、ずっと座りっぱなしによる首の負担、甘いものや食べ過ぎによる内臓の疲れも目の疲れにつながっているのです。

そんな目の奥の長引く疲れ、自分でできる4つの解消方法とは?

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下を向きすぎない。

下を向きすぎることで首の負担は大きくなります。本来の生理的湾曲(S字のカーブ)がなくなることで、頭を支える首の負担が大きくなるのを防ぎましょう。

精製されたお砂糖のとりすぎに注意をする。

精製されたお砂糖は、内臓を冷やします。お砂糖は脳を快楽に導きますので、中毒性があります。とらないようにと決意してもなかなか避けては通れないかもしれませんが、まずは甘い飲み物を断つことから始めてみませんか?

カラダを冷やさない。

これはお砂糖にも言えることですが、そのほかに、冷たいものを飲みすぎない、食べ過ぎないことです。首は身体の冷えに敏感です。生姜入り紅茶を飲んだり、自分なりに工夫してカラダを冷やさないようにしましょう。

後頭部をシャカシャカ、サッカをする。

これは、お店でも行っていることですが、頭の後ろをシャカシャカこするように刺激していきます。頭の後ろにある神経を刺激することで、首から肩、背中にかけて、ほんわかゆるんでくるのが分かるでしょう。

最後に・・・

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お店では、あなたの痛みやお疲れに合わせて、日頃役に立つ解消方法をお伝えしておりますので、お気軽にお店に遊びに来て下さいませ。ご自身でできる解消方法、どんどん実践して下さい。ノウハウの出し惜しみはしません。

ご自身で解消できない部分については、お手伝いさせて頂きます。

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