ブログ

ストレッチはなぜよいのか?

ストレッチとは筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引き伸ばすことをいいますが、

なぜ筋肉をストレッチするとよいのか?

筋肉が良好な状態になるとどういうメリットがあるのでしょう? 

13599846_894974333963950_6183127275851456318_n

筋肉を動かすことのメリット

ストレッチで状態の良くなった筋肉は喜んで動きたくなります 🙂 

では、筋肉を動かすとどんなよいことがおこるのでしょう?

 

体温が上がる

カラダの熱生産の60%は筋肉が行っていて、筋肉を動かすことによりカラダに蓄えられたエネルギーを熱にします。

体温が1℃上がる(汗がでる頃)と免疫力が大幅に上がります。

脂肪の燃焼も促進されるので太りにくいカラダにしてくれます^^

代謝を上げるには、筋肉を動かして体温を上げることが必須なのですね。

 

心臓を助ける

心臓は年中無休で1日に10万回も拍動しています。

いつ過労死してもおかしくないハードワークですね。

自分の握りこぶし程度の大きさで200~300gの重さしかなく、

その約200倍もある全身に血液を巡らせるのは不可能!

ご存じのように、筋肉を動かすことにより血流を促しているのです。

筋肉が発達して毛細血管が増えると、血圧も下がります。

 

内分泌を促進する

筋肉からは様々な物質が分泌され、それが他の器官に影響を及ぼしています。

動脈硬化予防・抗酸化作用・脂肪分解などの効果がある物質も分泌され、

これはアンチエイジングにつながるので大変嬉しいですね^^

この物質は、新しく生まれた筋肉(特に下半身)から多く分泌されるらしく、

私は、その為には古い筋肉をぶっ壊して新しく生まれ変わらせるくらいの気持ちでおります!!!

 

スタイルの維持

筋肉は引っ張りあうことで骨格を維持しています。

重力と年齢!?に逆らって姿勢を良くしたり、お尻を持ち上げててくれたりには全て筋力が必要です。

1本1本の筋肉は、「100かゼロ」でしか働けないので動かさない筋肉はサボったままです。

サボってばかりの筋肉はやがてやせ細っていきます。

すると他の頑張っている筋肉に引っ張りあいで負けカラダは歪むし、

重力、年齢(本当は関係ない)に抵抗できなくなるわけです。

 

このように、筋肉が気持ちよく動いてくれると嬉しいことがいっぱいおこりますね。

では、どんな時に筋肉の状態が良好でないのでしょうか?

 

筋肉が良好ではないとは?

皆さんもたまに感じたことがありませんか? 

「あ~今日はカラダが重いな」「最近、カラダが硬くなったな」

このような良好でない状態は、筋肉が動きにくくなってるということなんですね。

では、なぜ動かしにくくなるのでしょう?

 

筋肉の可動域が狭くなっている。

筋肉は収縮弛緩をすることによってカラダを動かすのですが、

収縮の方が上手くできるんです。

お客さん達もたまに、「力を抜いてくださ~い」と私から言われるのですが、

自分では脱力してるつもりでいても無意識に力が入っています。

この場合は、私のサディスティック!?な一面を感じとった恐怖が筋肉を収縮させているのでしょうが、

色んな要因から筋肉は弛緩が上手くできなくなってしまいます。

すると筋肉は動ける幅が小さくなるので、可動域が狭くなります

 

カラダ全体が連動していない。

カラダが動く時に各関節は、ドミノ倒しのように連動して動くのですが、

カラダの動かし方の癖や日常生活の範囲内でしか動いていないと、

固くなってる関節やあまり動かしてもらってない関節は隣の関節に動きを伝えにくくなり、

カラダは連動して動けなくなります。

「年とったなあ~ 😥 」と感じる瞬間は色々あると思いますが、

私は動きがぎこちなく感じた時に「年とったなあ~ 😥 」と思ってしまいます。

でも、これは全て加齢のせいというわけではなく、長年の積み重ねによって昔のようには動けない関節があり、

カラダ全体が連動していないということです。

もう一度言います。加齢は関係ありませんぞ!

 

まとめ

上手く脱力でき、日常生活以上にもっと動けるようになると、

筋肉の質が良好になり、カラダ全体が生き生きと、まるであの頃のように笑顔があふれてきます 。{8C0C64FA-1BE4-454A-BD40-396CFDF2BA6A:01}

その脱力と可動域を広げるのにもっとも適しているのが、ストレッチ なのです。

就寝前の一番リラックスできる時に、今日も一日頑張ったカラダに感謝しながらストレッチしてあげる!

という良い習慣を取り入れてみましょう。

数ヶ月後には、少しずつスリムでしなやかになった自分のカラダに出会えますよ!

 

 

 

 

関連記事

  1. 自分で出来る骨盤調整
  2. ストレッチ方法
  3. スタイルをよくするストレッチ
  4. ストレッチのダイエット効果
  5. ストレッチしよう!

最近の記事

PAGE TOP